良質な高麗人参の選び方

高麗人参と一口に言っても、すべてが高品質というわけではありません。
良質な高麗人参を選ぶためには、収穫までの時間や加工方法がポイントになります。
4年根や5年根といった収穫時期に応じてのグレードがあり、6年根が栄養が高いとされています。

 

加工方法には、水参・白参・紅参という方法があります。
たとえば高麗人参配合のサプリメントを比較していみると、「紅参を採用」など、加工方法の違いが分かるかと思います。

 

水酸とは、収穫したまま何も加工していない生の状態です。汚れを落とす程度の処理のみ施されていて、ほとんど日本では見ることがありませんん。
白参とは、汚れを洗い流したあとに皮をむき、乾燥させた高麗人参です。白参には4年根が使われています。

 

もっとも良質な高麗人参とは、6年根を使用した紅参です。
紅参は6年根の高麗人参を蒸す、あるいは煮るなど加熱して乾燥させる加工法です。
実は皮の中にも栄養が豊富に含まれているので、紅参という加工法が最高級とされています。
高麗人参のサプリメントを利用する際も、この加工法や品質をよく比べてから選ぶとよいでしょう。